2008年10月12日日曜日

カットボール教太郎の世界史つぶやき・(続編1)

・イギリスとフランスの恐慌対策

・世界経済恐慌発生時のイギリスの首相は誰か。・・・マクドナルド

・彼が緊縮財政を実施するために提案した政策は何か。・・・失業保険の削減・・・・・・・労働党はこれに反対し、党首であった彼を除名した。

・恐慌克服のため、マクドナルドが保守党・自由党と組織した連立内閣を何というか。・・・マクドナルド挙国一致内閣

・国際収支の悪化と短期債務の増大に対処するためにこの内閣がとった経済政策は何か。・・・金本位制の停止

国王への忠誠を条件に、イギリス連邦の一員として各自治領に本国と対等な地位を認めた、1931年の規定を何というか。・・・ウェストミンスター憲章

世界経済恐慌克服のために、1932年に開催されたイギリス連邦経済会議を何というか。・・・オタワ連邦会議

・この会議で採用された排他的な経済政策は何か。・・・ブロック経済政策

本国と各自治領間の関税を引き下げて、他国に対しては高関税を課した。(ここは最重要項目であり、日本の外交政策も勉強するべきでは)

・イギリスが形成した経済ブロックを何と呼ぶか。・・・スターリング(ポンド)=ブロック

・1936年、社会党、急進社会党と共産党の閣外協力で成立したフランスの連立内閣を何というか。・・・人民戦線内閣

・この内閣の首相になった社会党の党首は誰か。・・・ブルム

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