2008年10月11日土曜日

カットボール教太郎の世界史つぶやき

1860年に当選した共和党出身の大統領リンカーンの南北戦争時・ゲティスバーグの戦いの名演説「人民の、人民による、人民のための政治」・・・この英語バージョン演説は何回聴いても感動と強いエネルギーを充満するものがある。

・リンカーンが戦争目的を明確にした理由・・・・・・・奴隷制を廃止し社会的差別をしない。解放黒人(シェアクローパー・分益小作人)の苦しい生活を軽減する。

・映画の西部劇でよく見るが、1860年頃のアメリカは豊富な天然資源、西部開拓の進展による国内市場の拡大、東欧・南欧・アジアからの移民による労働力の増加により、工業が目覚しく発達し、アメリカは19世紀末には世界一の工業国になった。

1867年、ロシアから買収した地域・・・アラスカ

・綿花プランテーションが発達した南部が要求していた奴隷政策・貿易政策・政治政策な何か。
・・・・・・・回答します・・・・・・・奴隷制の存続、自由貿易、州の自治

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