2008年10月14日火曜日

カットボール教太郎の世界史つぶやき(番外編)

・カエル養殖*元手45万円、1年で200万円になるサイドビジネス
http://www.kekkonnavi.com/

・世の中には変わったビジネスが沢山あるが、カエルを飼ってお金儲けというのもその一つ。アフリカ原産のアフリカツメガエルは、遺伝子組換技術やインターフェロン製造など、バイオテクノロジーには欠かせない実験動物。専門の業者が研究機関に提供しているが、その飼育・繁殖は有力なサイドビジネスとなっている。
http://www.kekkonnavi.com/

最初に、繁殖業者から種ガエルを購入。値段は雄30匹+雌10匹で45万円程度で、数の割りに高いように思えるが、一度に2000個ほど卵を産むため、ホルモン剤を注射して年に4回~5回交尾させれば、一年で200倍、なんと8000匹にも繁殖する。
http://www.kekkonnavi.com/

・成長したカエルは、1kg(10~15匹)あたり3000円で業者が買い取ってくれる。45万円の元手で160万円~240万円もの収入になるのだ。
http://www.kekkonnavi.com/

・生き物だけに水温管理(20~25度C)には気を使う必要があるが、水槽を棚状に積み重ねて設置して1坪1万匹もの高密度な飼育も可能だ。普通のカエルと違ってケロケロ鳴いたりしないし、においもないため、マンションなどでも飼育できるのが人気の秘密である。
http://www.kekkonnavi.com/

・他の養殖ビジネスとしては、ミミズ・コオロギ・タニシなどもある。

・博学ミニ知識******「オープン価格」商品はお買い得なのか?
 家電製品を買う際、定価より何割安いのかを選びの参考にする人は多いだろうが、最近では、「メーカー希望小売価格」や「標準価格」が表示されていない「オープン価格」の商品が多くなってきている。オープン価格で大幅に割り引いた家電製品の販売が社会問題となった。これが不当表示にあたるという公正取引委員会の判断を受け、値崩れの厳しい旧機種を中心にオープン化が始まったとされる。
http://www.kekkonnavi.com/

・さらに80年代になると、時計やカメラ、ビデオテープにもオープン化が広がり、現在の家電分野では、オープン価格の製品のほうが多くなっている。90年代以降は、化粧品、食品、日用雑貨、タイヤ、パソコンソフトなど、他分野のもオープン化の動きが広がってきている。
http://www.kekkonnavi.com/

・しかし、希望小売価格は商品選びの一つの判断材料になっていることもあった。今後オープン化が広がるなかで、消費者はより広い商品知識を身につけ、自分自身で品質を判断して選択することがより重要課題になりそうだ。

0 件のコメント: