2010年9月23日木曜日

カットボール教太郎の中古車の話(日本史編)

・中古車・・・・・1台20万円~30万円が儲けになる。安値で買い高値で売る技!

・中古車の販売価格の基本は、仕入れ価格に点検整備費と利益を上乗せしたものです。販売店はユーザーからの直接下取りのほか、オークションやブローカー経由でも仕入れをする。

・販売価格100万円の車なら、販売業者の利益は20万円~30万円が一般目安・・・中古車の価格は、車の状態や走行距離、車検の残り期間、車種の人気などで決定するが、シーズンによって変動する。
・年末が近づく10月~11月あたりは資金繰りのために売りが集中し、逆に新年度を控えた2月~3月には需要が高まる。

・業者の多くは、10月~11月は買い入れに奔走し、しばらく寝かせた後に2月~3月に高値で売りさばく。

・左近、自動車メーカーが系列ディーラーを通して中古車販売に力走が目立つ。新車が売れなくなる心配を他所に?・・・・・長引く不景気で新車が売れないディーラーの収益が悪化の一途を辿っているため、中古車販売に力を入れるしか手立てがないのが実情みたいである。

・中古車販売の仕組み・・・・・・・・・・・・・・・新車販売店・・・中古車販売店・・・オークション・・・店頭での販売・・・ブローカー・・・別の販売店・・・別のオークション・・・・・消費者
・価格を左右する要素・・車種と年式・・走行距離・・改造・事故歴の有無・・車体の傷・・塗装の状態・・車検の残り期間・・保証付き販売か保証なし販売か・・整備渡しあるいは現状渡しか
・販売価格・・・下取り価格+点検整備代+中間マージン・・下取りした店が直接販売した場合はゼロ+利益・・・販売価格の20~30%程度

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