2010年9月2日木曜日

得するカットボール教太郎の面白い世界史(焼き鳥)

・暑い日が続きますが・・・・・・・・・そんな時串刺しの焼き鳥で生ビール一杯と行きましょう!

・焼き鳥・・・・・・・・・・・・一本5o円から500円まで・・・・・・・焼き鳥の値段はどこで決まる?

・焼き鳥屋は飲食業の中では脱サラ開業に適した職種だと言われている。食材の鶏肉の価格は安定し、冷凍の輸入品を使えばかなりの粗利が期待できる。調理の手間がかからず、人を雇う気づかいも必要ないし、小さなスペースで始まられるから初期投資や家賃が少ない。

・同じような焼き鳥屋ばかりでは魅力がない・・・・・・そこで一皿5本で250円の大衆店から一本500円もする高級店などが登場してきた。

・値段の差は、国産の牛肉を使うか冷凍の輸入ものを使うかによるところが大きい。国産地鶏を使うと肉の原価だけで一本100円にもなるが、タイ産ならば一本30円以下のものもある。

・現地の工場で串刺しまでされた状態で冷凍輸入されることが多いから、あとはタレをつけて焼くだけだ。炭火で焼くのをウリにしている本格的な店もあれば、炭火のほうがおいしいのは確かな反面、ガスのようにつけたり消したりが自由にできないため無駄になる部分も多く、燃料コストは若干かさむことになる。

・焼き鳥用鶏肉の流通

・国産鶏肉・・・・・生産者・・・・・飼育に要する日数・・・・・地鶏120日以上銘柄鶏70~120日程度ブロイラー55日程度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加工工場・・・・・・・・・・卸売業者・・・・・・・・・・串製品・・・・・・串刺ししたもの・焼いたもの・タレをつけたもの・・・・・・・・・・・・・解体品・・・・・・手羽先・ササミ・ムネ・モモ・レバー・砂肝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・焼き鳥屋

・輸入鶏肉・・・・・・中国・タイ・ブラジルなど・・・・・・・・・・安価・現地で加工、串刺しした冷凍の状態で輸出されることが多い。・・・・・・商社・・・・・・・・卸売業者・・・・・・・串製品・・・・・串刺ししたもの・焼いたもの・タレをつけたもの・・・・・・・・・・・解体品・・・・・・・手羽先・ササミ・ムネ・モモ・レバー・砂肝・・・・・・・・・焼き鳥屋

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