・こんにちは!カットボール響太郎です!!(教太郎は犬の名前)・・・指導者は失敗は本来許されないという厳しい考えを持ちたい。
・戦国武将・・・・がこういうことをいっている。「負けるべきでない合戦に負けたり、亡ぶはずのない家が亡ぶのを見て、人はみな天命だという。しかし自分は決して天命だとは考えない。みなやり方が悪いからだと思う。やり方さえ良ければ、負けるようなことはないだろう」 戦えば必ず勝ち、戦国時代最高の名将とうたわれた・・のことばだけに、非常な重みがある。
・確かに、何事においても、われわれは失敗するとすぐに「運が悪かった」というようないい方をしがちである。それは何も、今日の人間だけでなく、勝負は時の運とか、勝負は兵家の常といったことわざもあるくらいだから、昔からそういう考え方は強かったのだろう。
・しかし、そういう考え方は間違っていると・・はいっているわけである。敗因はすべてわれにありということだろう。厳しいといえばまことに厳しいことばである。しかし、考えてみれば、食うか食われるかというような戦国の世を生き抜き勝ちぬいていくためには、それくらいの厳しい自己反省、自己検討が必要っだったのであろう。そして、そのことは今日における指導者にとっても根本的に同じだと思う。
・事業経営についても、事業というものは儲かる時もあれば、損をする時もあるのだという考え方がある。そういうことも一面考えられるけれども、しかし本当は、正しい努力をしていれば、世の中の好不況などにかかわらず、終始一貫適正な利益をあげつつ発展していくものだと思う。それがうまくいかない、損をする、というのは、事業観にあやまりがあるか、経営の手法が当を得ていないか、なすべき努力を怠っているか、そのいずれかである場合がほとんどではないだろうか。
・先人が残してきたアイデアや考え方をうまく応用して社会性を高めていけたなら福がやがては訪れるのではないでしょうか!
・問題・・・戦国武将・・・・ ずばり誰か!・・・・・・そういう考え方は間違っている。・・ ずばり誰か!
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