2009年1月2日金曜日

カットボール教太郎の世界史つぶやき(ご利益祈願祭・・・)

あけましておめでとうございます・・・カットボール教太郎です!!
昨年は大変お世話になりました。今年も昨年同様よりいっそうの躍進を考えております。
前向きに頑張ってまいりますので、どうかよろしくおねがいします!

柴又帝釈天・・・・・・・・・・商売繁盛・病気平癒・厄除け・交通安全・・(東京都葛飾区)
・映画「男はつらいよ」の寅さんで有名になったお寺であるが、創設は江戸時代にさかのぼる。日蓮上人が自ら板に彫ったといわれる帝釈天を祀ったのが起源とされ、経栄山題経寺が正式な名称。この板絵に「南無妙法蓮華経」の題目が書かれ、経を信仰すれば諸病が退散すると記されている。以来病気平癒に霊験ありと信仰を集めたが、板彫の帝釈天像は間もなく所在不明になる。百年以上を経て、寺の修復工事の際に発見された。発見されたのが、庚申の日であったことから、以来、庚申の日を縁日と定め、多くの参拝者で賑わうようになった。

湯島神社・・・・・・・・・・・・学業成就・合格祈願・・・・・(通称・湯島天神)・・・<東京都文京区>
・室町時代に天手力男命(あまのたぢからのみこと)を祀ったのが起源である。のちに大田道灌が菅原道真公を祀って社殿を整備した。その時に植えられた梅の木が有名な「湯島の白梅」である。
・菅公にちなみ、ご利益は学校成就の他に籤運や勝負運、出世運など。明治以降はもっぱら学業成就、受験合格の神として信仰されている。明治の文豪・泉鏡花の「婦系図」の舞台としても有名な神社である。祭神は菅原道真と天手力男命(あまのたぢからのみこと)。

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