・前回つがわ先生式の後半を記述したのですが間に合いませんでした。後半は続編としてブログに記述していきますので何とぞご理解とご了承の程を申し上げます。(気合)
・つがわ先生式・・(続編)
・なぜ覚えられるのだろうか。・・・よけいなことは覚えない・・・きっかけ記憶法
・人の脳は五感で見たり聞いたりするもの!この先生の考え方は、記憶は記憶しようとしたことはやはり全て記憶できている。しかし、毎日毎日、五感で感じたものを全て記憶していくと、その数は膨大なものである。その膨大な数の中から、思い出したい作業がうまくいかない。それで、あとから思い出した記憶について、記憶をする時に思い出しやすいきっかけを作ってやればいつでも思い出せるのではないかと考えたと言われています。正確には、記憶法(勉強法)というのは、思い出しきっかけ法ということになります。
・つがわ式のポイントは「記憶したいもののなかで、一番思い出しにくいところはどこか」なのです。
・漢字記憶法・・・・・○を一箇所にしかつけないやり方は、一番思い出しにくい一点を正確に覚えれば、後はついてくるという発想なのです。
・・・例・・ 漢字記憶法 菩 提 樹 菩の・・口の部分に○をつける
□ □ □ 上の部分を見ないで一度書いてみる
・理解と集中・・・○つけ記憶法・・・・・つがわ先生式・・・・・漢字なら、「○をつけた部分の形や構造」スペルなら「ある音とそれに対応する文字の組み合わせ」地図記憶法なら、「一定の場所からの方向」を理解するようにしていくわけです。
・なぜ○で囲むかといいますと、手で○を描く時に、その部分の一点に注意力が集中することと、スペルならどの発音に対して、どのスペルが対応しているか理解できるからです。つまり、記憶に必要な理解と集中力が、単に発音とスペルを○で合わせるだけで効果的に働くからです。
・・・例・・ 英語スペル記憶法 road ロウに○・・roaに○・・・・・ロウド・・・・・道
・覚えているうちに繰り返せ・・・・・記憶を維持するためには、繰り返しが必要です。もっとも効率のよい繰り返し方は、「覚えているうちに繰り返す」ことです。これですと、無理に思い出す苦しみがないので、いとも簡単に繰り返せます。・・・・・よって暗記しているつらさが全くない・・
・「忘れてから繰り返す」のではなく「覚えているうちに繰り返す」という作業をとにかく沢山やる・・数学は同じ勉強時間で4倍~5倍の違いが出てきます。どんな記憶が苦手な人でも、「記憶をする→記憶を維持する」という効率が極端に違ってきます。
・記憶の定着には、四回の繰り返しが基本です。二時間×四は八時間になります。かたや、忘れないうちに繰り返せば、一時間かけて習ったものをまだ忘れていないわけですから、すぐに繰り返せます。20分もかからないでしょう。四回繰り返しても、20×4=80分しか・・かかりません。
普通、「覚えているうちに繰り返す」と一回目は20分でも、二回目は10分、三回目は8分、四回目は5分位・・4回繰り返すのに43分です。・・・・・4回繰り返したものは、正確な知識として、頭の中で定着し、いわゆる積み重なる知識となり、模試などに最適で、断然強くなります。
・思い出しの基本・・・・・要領よく覚えるためには、一度目の繰り返しの時に忘れているものが、必ずわずかですがありますから、それを赤ペンで、はっきりさせておき、その部分のみを三回繰り返して、他のことも思い出し、同じような点を取りましょう。記憶とは不思議なもので一度で記憶してしまえるものもあります。「忘れやすいところを重点的に繰り返し」、「要領のよい繰り返し方勉強をお勧めします」・・・・・四回繰り返し勉強・・・・・(覚えているうちに!四回!!)
英語を簡単にレッスン!
①Michael,where does your brother go to college?マイケル、お兄さんはどこの大学に行ってるのですか。
②He’s just transferred from UNC to Duke.彼はノースカロライナ大学からデューク大学へ編入したばかりです。
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